【楽農くらぶ便り】直売イメージ座談&リヤカー磨き

大東文化大学 齋藤ゼミレポート(3)

 5月16日(土)に第3回楽農くらぶが開催されました。

 大東文化大学、齋藤ゼミも家つくりと畑つくり含め三回目の参加となりました。

 前回と同様、様々な立場や幅広い年代の人達が参加し賑やかなワークショップとなりました。初めて参加の方も多く、改めて自己紹介、プロジェクトの概要と今後の展開の説明を行いました。

 自己紹介と説明が終わり早速、私たち齋藤ゼミの発表を行いました。

 私たちの発表は直売所を運営していくにあたり、前段階としてイメージを膨らます学生の視点・考えから『直売所とは』というタイトルでプレゼンをしました。

私たちの直売所とは

 「生産者のこだわりや熱意をぶつける場」「学んだことを伝える場」という視点から事例を挙げました。そこから楽農くらぶのプロジェクトにどのようにして応用できるかということを僕達なりの考え、視点をプレゼンしました。

 これを口火に参加者全員で有意義な議論が展開されました。

 議論の内容としては「目安箱(意見箱)やチラシ配布での宣伝はタイムラグがあるため、このタイムラグはどうやって埋めるのか?」や「 商品を買ってくれた方に「また来たい」と思わせる方法として、思いのこもったメッセージカードを商品に提示してみる」や「野瀬語録をプリントシールにしてバーコードシールの余白に貼り付けてみるといいのでは?」など今後の直売所でどのように反映していくか具体的な議論が行われました。

恒例の野瀬さんお野菜ランチ

 議論の後は昼食となりました。

 元気でとってもおいしい野瀬さんの育てた野菜や、管理栄養士の山口さんに作っていただいた栄養満点の食事を頂きました。

 箸が止まらなくなるくらいおいしい食事で、おいしい食事はみんなを笑顔にするものであると思いました。

リヤカー再生プロジェクト!

 その後、メインであるリアカーのサビ落としが行われました。

 椿の葉と枝、木灰を混ぜた煮汁を使い磨きました。磨いていくうちにどんどんサビが落ちていきサビの下の鉄の部分が見えてくると達成感が沸いてきました。

 気が付けばみんな無心でサビ磨きを行っており予定より多くの台数を磨き上げることができました。

 作業の後はNPO法人「ふらじゃいる」さんからお茶を提供していただきました。おいしいお茶をいただきながらそれぞれ今日の活動の感想を共有しました。

 最後に偶然訪れていたテンペストフーズの入海さんから起業の話しをしていただきました。

 今回の活動も発表、作業、座談から非常に充実したものとなっていました。次回の楽農くらぶもとても楽しみです。

(大東文化大学 環境創造学部 齋藤ゼミ 松本)


▲当日の様子をぜひ動画でご覧ください(produced by 齋藤ゼミ 大東文化大学)


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